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	<title>犬</title>
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	<description>埼玉県川口市坂下町・鳩ケ谷にある森田動物医療センターの公式HPです。犬・猫を対象に、一般診療の他、動物眼科・動物歯科・鍼治療・凍結治療・循環器内科・光線温熱療法などを専門分野としております。動物眼科は25年以上の経験があり、丁寧で安心のできる診療を心がけております。</description>
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		<title>犬の乾性角結膜炎（ドライアイ）について｜その目やに、大丈夫？</title>
		<link>https://www.animal-hospital.jp/blog/603</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300735000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 03:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライアイは人で身近な疾患ですが、犬にも起こることを皆さんご存じですか？正式名称は乾性角結膜炎（かんせいかくけつまくえん）といい、目の表面が乾いて角膜や結膜に炎症が起きている状態です。代表的な症状は目やにや充血で、どろど [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライアイは人で身近な疾患ですが、犬にも起こることを皆さんご存じですか？<br />正式名称は乾性角結膜炎（かんせいかくけつまくえん）といい、<span style="color: #3366ff;"><strong>目の表面が乾いて角膜や結膜に炎症が起きている状態</strong></span>です。<br />代表的な症状は目やにや充血で、どろどろとした目やにが目の周囲にべったりとつくこともあります。</p>
<p>この記事では、犬のドライアイの原因や治療法、注意すべきことについて詳しく解説していきます。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/image1-1-2-1024x726.png" alt="" /></p>
<p>■目次<br /><a href="#i1"><u>1.乾性角結膜炎の原因</u></a><br /><a href="#i2"><u>2.乾性角結膜炎の症状</u></a><br /><a href="#i3"><u>3.乾性角結膜炎の診断方法</u></a><br /><a href="#i4"><u>4.乾性角結膜炎の治療方法</u></a><br /><a href="#i5"><u>5.乾性角結膜炎の予防方法</u></a><br /><a href="#i6"><u>6.まとめ</u></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i1">乾性角結膜炎の原因</h3>
<p>乾性角結膜炎の原因は、<span style="color: #3366ff;"><strong>免疫系の細胞により涙腺組織が破壊</strong></span>されたり、<span style="color: #3366ff;"><strong>生まれつき</strong></span>瞼の構造や涙の質に問題があったり、また<span style="color: #3366ff;"><strong>特発性</strong></span>といってこれといった原因がなく突然起こったりと様々です。</p>
<p>好発犬種は、ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア、アメリカン・コッカー・スパニエル、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル、シー・ズー、パグなどが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i2">乾性角結膜炎の症状</h3>
<p>角膜が乾燥し、違和感や痛みを伴うため、<span style="color: #3366ff;"><strong>目のしょぼつきや、目をこする仕草がみられます</strong></span>。<br />また角膜がとても傷つきやすい状態となり、感染症への抵抗力も下がるため<span style="color: #3366ff;"><strong>結膜の充血や浮腫、膿性の目やにがみられます</strong></span>。重症例では角膜に色素沈着（黒い点々ができる）がおきて視力障害を起こします。</p>
<p>さらに症状が重症化すると失明する場合もあるので、目の様子がおかしい場合には早めに受診しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i3">乾性角結膜炎の診断方法</h3>
<p>ドライアイを疑う場合、<span style="color: #3366ff;"><strong>シルマー試験を行います</strong></span>。これは試験紙を１分間瞼(まぶた)に挟み、涙の量を計測するものです。<br /><span style="color: #3366ff;"><strong>15mm/分以下は涙の量が少なく、ドライアイが疑われます</strong></span>。</p>
<p>また、角膜に傷がないかを確認するため、フルオレセイン染色試験が行われることもあります。これは角膜上皮の欠損や上皮の細胞同士の接着が弱いところに浸透することで、角膜が傷ついているかどうか調べる検査です。傷があるとその部分が黄緑色に染まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i4">乾性角結膜炎の治療方法</h3>
<p>涙の代わりになる<span style="color: #3366ff;"><strong>人工涙液（ヒアルロン酸）の点眼や、感染を起こしている場合は抗生剤の点眼、あるいは内服薬が処方されます</strong></span>。免疫介在性のドライアイの場合、免疫抑制剤を用いることもあります。</p>
<p>また、角膜に傷がある場合は角膜障害治療剤の点眼を併用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i5">乾性角結膜炎の予防方法</h3>
<p>ドライアイを未然に防ぐことは困難なため、<span style="color: #3366ff;"><strong>軽症のうちに治療することがとても大切です</strong></span>。<br />人は目の違和感を周囲に伝えられますが、犬にはそれができません。目やにや充血があるときは、早めに動物病院で受診しましょう。</p>
<p>乾性角結膜炎になると、痛みや違和感から目をこすりつけたり掻いたりして、角膜が傷つきます。治療が遅れると角膜穿孔や失明に繋がってしまうため、そのような仕草が見られた場合は<span style="color: #3366ff;"><strong>エリザベスカラーなどで対処しましょう</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i6">まとめ</h3>
<p>ドライアイは単なる眼球表面の乾燥だけでなく、角膜の損傷や結膜炎など、目全体に多大な影響を及ぼします。<br />また、多くは遺伝的素因や生まれつきの構造異常が関与しているため、<span style="color: #3366ff;"><strong>生涯にわたり点眼などのホームケアが必要なケースが多いです</strong></span>。</p>
<p>そのため、かかりつけの獣医師と治療方針や現況についてよく話し合い、飼い主様と愛犬にとってよりよい治療法を選択することが大切です。早期に治療し、病態をコントロールすることで、愛犬のQOL(生活の質)を維持しましょう。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">目の疾患の予防や早期発見を行うために、日頃から犬猫の目のケアをするこも大切です。</span></p>
<p><br />犬で見られるその他「目の病気」について<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/547" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">■角膜ジストロフィー</a></span></p>
<p><br /><strong>埼玉県川口市・さいたま市（浦和区）・越谷市を中心に診療を行う</strong><br /><strong>森田動物医療センター</strong><br /><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/treatment" style="color: #0000ff;"><strong>当院の診療案内はこちら</strong></a></span></p>
<p><strong>TEL:048-281-3166</strong></p><p>The post <a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/603">犬の乾性角結膜炎（ドライアイ）について｜その目やに、大丈夫？</a> first appeared on <a href="https://www.animal-hospital.jp">埼玉県川口市の動物病院なら森田動物医療センター｜鳩ケ谷駅から徒歩1分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬や猫の正しい目のケア方法｜必要性や注意点について解説</title>
		<link>https://www.animal-hospital.jp/blog/581</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300735000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 00:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[眼科]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目の疾患の予防や早期発見を行うために、犬猫の目のケアをすることは大切です。定期的なケアを行っていないと、さまざまな病気が進行する場合があります。本記事では、犬や猫の目のケアについて必要性や注意点などを含めて解説します。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>目の疾患の予防や早期発見を行うために、犬猫の目のケアをすることは大切です。<br />定期的なケアを行っていないと、さまざまな病気が進行する場合があります。<br />本記事では、犬や猫の目のケアについて必要性や注意点などを含めて解説します。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/記事素材のコピー-30-1-1024x726.png" alt="" /></p>
<p>■目次<br /><a href="#i1"><u>1.犬猫に目のケアが必要な理由</u></a><br /><a href="#i2"><u>2.目のケアを怠ると発症する病気</u></a><br /><a href="#i3"><u>3.犬や猫の目のケア方法</u></a><br /><a href="#i4"><u>4.犬や猫の目をケアする際の注意点</u></a><br /><a href="#i5"><u>5.まとめ</u></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i1">犬猫に目のケアが必要な理由</h3>
<p>犬や猫の<span style="color: #3366ff;"><strong>目のケアを行わないと、目の周辺の汚れから細菌が感染し、目の病気を引き起こす可能性があります</strong></span>。<br />また、目の周囲に涙やけを起こし、見た目が悪くなってしまったり、悪臭を放つようになったりするため注意が必要です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>定期的に目のケアを行うことで、目の病気の早期発見につながることもあるでしょう</strong></span>。</p>
<h3 id="i2"><br />目のケアを怠ると発症する病気</h3>
<p>目のケアを怠っていると以下のような病気を引き起こす可能性があります。</p>
<p>・結膜炎<br />・眼瞼炎<br />・角膜炎<br />・流涙症<br />・目の周囲の皮膚炎</p>
<p>細菌感染により様々な炎症を伴った目の疾患が引き起こされます。<br />目の疾患以外にも皮膚炎などの症状が見られることがあるため、注意が必要です。</p>
<h3 id="i3"><br />犬や猫の目のケア方法</h3>
<p>犬猫の目のケア方法は、以下のような手法が考えられます。</p>
<p>・<strong><span style="color: #3366ff;">濡れたガーゼやコットンを使う</span></strong><br />・<span style="color: #3366ff;"><strong>点眼液で洗い流す</strong></span><br />・<span style="color: #3366ff;"><strong>コームを使う</strong></span></p>
<p>それぞれについて詳しく解説します。</p>
<h4>濡れたガーゼやコットンを使う</h4>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>目やには乾燥していると毛に絡まり取りにくいため、まずは濡れたガーゼやコットンを使ってふやかします</strong></span>。<br />ガーゼやコットンを濡らす液体は、犬猫の眼内に入っても大丈夫な生理食塩水か専用のものを使うようにしてください。</p>
<h4>点眼液で洗い流す</h4>
<p>目の中に汚れや異物がある場合には、点眼液で洗い流して取るようにしましょう。<br /><span style="color: #3366ff;"><strong>眼球を傷つけてしまう恐れがあるため、直接汚れを取ろうとすることは控えてください</strong></span>。<br />点眼する際には、犬猫を後ろから抱え点眼してあげると嫌がることが少ないです。</p>
<h4>コームを使う</h4>
<p>コームは毛についた目やにや汚れを除去できます。ふやかして柔らかくした汚れを取るのに最適です。<br />ただし、<span style="color: #3366ff;"><strong>先端が尖っているためペットの眼球を間違って傷つけないように注意してください</strong></span>。<br /><br /><span style="color: #3366ff;"><b><span style="color: #000000;"><br />【ケア方法手順】</span><br /></b></span></p>
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<p><span style="color: #3366ff;"><b> </b></span></p>
<h3 id="i4"><br />犬や猫の目をケアする際の注意点</h3>
<p>犬や猫の目をケアする際に注意すべきポイントは「<span style="color: #3366ff;"><strong>眼球を傷つけない</strong></span>」「<span style="color: #3366ff;"><strong>ペットを痛がらせない</strong></span>」の2点です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>ケア中に眼球を傷つけてしまうと、目の病気になるリスクがあるため注意してください</strong></span>。<br />また、乾いた目やにを無理やり取ろうとすると、痛がる子も多いです。<br />汚れをふやかすなどの工夫を行い、ペットが痛がらないようにケアすることを心がけてください。</p>
<p>ケアをする中で、目やにの色や量、眼球の充血、異常などが見られたら獣医師に相談しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i5">まとめ</h3>
<p>犬や猫の目のケアは、病気を予防したり、早期発見したりする上でも重要です。<br />ケア方法としては、コットンやコームを使うなど、様々な方法があります。<br /><br />また、当院ではスーパーライザーを用いた光線療法を導入しております。<br />痛みを伴うことがなく､心地よい温熱感があり高い治療効果が期待できる光線治療器です。<br /><span style="color: #3366ff;"><b><span style="color: #000000;">【スーパーライザー】<br /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/スーパーライザー-1024x768.jpg" alt="" /></span></b></span><br /><br />愛犬、愛猫の目の周りを常に清潔に保ってあげられるように定期的に目のケアを行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>埼玉県川口市・さいたま市（浦和区）・越谷市を中心に診療を行う</strong><br /><strong>森田動物医療センター<br /><span style="color: #3366ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/treatment" style="color: #3366ff;"><b>当院の診療案内はこちら</b></a></span><br /></strong></p>
<p><strong>TEL:048-281-3166</strong></p><p>The post <a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/581">犬や猫の正しい目のケア方法｜必要性や注意点について解説</a> first appeared on <a href="https://www.animal-hospital.jp">埼玉県川口市の動物病院なら森田動物医療センター｜鳩ケ谷駅から徒歩1分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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