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	<title>歯科</title>
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	<description>埼玉県川口市坂下町・鳩ケ谷にある森田動物医療センターの公式HPです。犬・猫を対象に、一般診療の他、動物眼科・動物歯科・鍼治療・凍結治療・循環器内科・光線温熱療法などを専門分野としております。動物眼科は25年以上の経験があり、丁寧で安心のできる診療を心がけております。</description>
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		<title>猫ちゃんのよだれ│その原因と隠れている疾患とは？</title>
		<link>https://www.animal-hospital.jp/blog/608</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300735000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 03:46:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>猫がよだれを垂らすのはどのようなときでしょう？もちろん、空腹時にご馳走を前にしたときや、気持ちよく寝ているときにもみられます。しかし、そうではないのに猫が日常的によだれを出しているときは、病気や異常のサインかもしれません [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/608">猫ちゃんのよだれ│その原因と隠れている疾患とは？</a> first appeared on <a href="https://www.animal-hospital.jp">埼玉県川口市の動物病院なら森田動物医療センター｜鳩ケ谷駅から徒歩1分</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>猫がよだれを垂らすのはどのようなときでしょう？もちろん、空腹時にご馳走を前にしたときや、気持ちよく寝ているときにもみられます。<br />しかし、そうではないのに<span style="color: #3366ff;"><strong>猫が日常的によだれを出しているときは、病気や異常のサイン</strong></span>かもしれません。</p>
<p>この記事では、どのようなときに病院へ行けばいいのか、考えられる疾患は何かについて、解説していきます。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/image1-2-1024x726.png" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■目次<br /><a href="#i1"><u>1.よだれの原因</u></a><br /><a href="#i2"><u>2.考えられる疾患</u></a><br /><a href="#i3"><u>3.治療方法</u></a><br /><a href="#i4"><u>4.予防方法</u></a><br /><a href="#i5"><u>5.まとめ</u></a></p>
<h2 id="i1">よだれの原因</h2>
<p>猫のよだれの<span style="color: #3366ff;"><strong>原因として代表的なものは口腔内疾患</strong></span>です。<br />口の中に痛みや違和感があると、猫はよだれを垂らします。<br />よだれだけでなく、<span style="color: #3366ff;"><strong>食事を嫌がる、噛みづらそうにする、顔を触られるのを嫌がる</strong></span>といった症状もみられます。<br />また、吐き気がある場合や神経症状の場合にもよだれがみられます。</p>
<h2 id="i2"><br />考えられる疾患</h2>
<h3>歯肉口内炎</h3>
<p>歯茎が赤く腫れ、痛みを伴い、口臭もきつくなります。<br />加齢による歯石の蓄積や、FIV（猫エイズウイルス）などのウイルスが原因となります。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/526" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">歯肉口内炎について詳しくはこちら</a><br /></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/722"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">犬や猫の歯周病予防について詳しくはこちら</span></a></span></span><br /><br /></p>
<h3>根尖膿瘍</h3>
<p>歯の根（根尖部）に膿の袋（膿瘍）ができる中高齢の犬や猫に多く認められる病気のことです。<br />好発部位が目の下付近であるため、進行すると顔の腫れがみられます。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/559" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">根尖膿瘍について詳しくはこちら</a></span><br /><br /></p>
<h3>腎不全</h3>
<p>様々な原因により腎臓にダメージが加わることで腎臓の機能が低下し、働きがうまくいかなくなる状態のことです。<br />代謝されるはずの毒素が体内にたまり、尿毒症を起こすと気持ち悪さからよだれを垂らすようになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/492" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">犬の急性腎不全について詳しくはこちら</a></span></span><br /><br /></p>
<h3>神経症状</h3>
<p>てんかんや中毒、低血糖などによる神経症状の場合にもよだれがみられます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/850" style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">犬と猫のてんかんについて詳しくはこちらから</span></a></span></p>
<h2 id="i3"><br />治療方法</h2>
<p>よだれの原因となっている疾患を特定し、その治療をします。<br />特に多い原因である<span style="color: #3366ff;"><strong>口腔内疾患は、軽度であれば抗生剤やステロイド剤の使用で改善が見込まれます</strong></span>。<br />しかし、重症例や歯石が多く付着している場合には、麻酔下でのスケーリングや抜歯が必要となります。</p>
<p>吸収病巣の場合は、抜歯が第一選択とされていましたが、近年ではスーパーライザーを用いた近赤外線療法が高い治療効果が期待できます。<br />スーパーライザーは麻酔が不要で猫への負担が少なく、疼痛緩和や炎症の抑制ができます。これにより薬物（痛み止めや抗炎症剤）の使用量・頻度を減らす効果も期待できます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>当院でも、スーパーライザーを用いた光線療法を取り入れております</strong></span>。ご興味やご質問がございましたら、どうぞ気軽に獣医師にお尋ねください。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/facility" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">詳しくはこちらをご覧ください</a></span></p>
<h2 id="i4"><br />予防方法</h2>
<p>口腔内疾患の予防には、<span style="color: #3366ff;"><strong>幼少期からのホームケアがとても大切</strong></span>です。<br />歯ブラシが難しければ、指にまいたガーゼで歯を拭いてあげるなどして、少しでも歯垢を除去しましょう。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/529" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">正しい歯のケア方法についてはこちらの記事で解説しています</a></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>吸収病巣は、レントゲン検査を行わないと見つけるのが難しい</strong></span>ため、よだれが気になった際は、一度口腔内のレントゲン撮影を検討すると良いでしょう。<br />ただし口腔内のレントゲン検査では、麻酔下で行う必要があるので、その他の検査と一緒に実施していただき、歯だけでなく全身の状態も定期的にチェックすることをお勧めします。</p>
<p>また、定期的に動物病院で健康診断を受け、腎不全や神経症状の病気を早期に発見することも大切です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/364" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">健康診断の大切さについて詳しくはこちらから</a></span></p>
<h2 id="i5"><br />まとめ</h2>
<p>頻繁的によだれを垂らしていたり、食欲の低下や顔をこすったりなど、気になる症状がある場合には、早めに動物病院で受診しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>埼玉県川口市・さいたま市（浦和区）・越谷市を中心に診療を行う</strong><br /><strong>森田動物医療センター</strong><br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/treatment" style="color: #0000ff;"><strong>当院の診療案内はこちら</strong></a></span></p>
<p><strong>TEL:048-281-3166</strong></p><p>The post <a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/608">猫ちゃんのよだれ│その原因と隠れている疾患とは？</a> first appeared on <a href="https://www.animal-hospital.jp">埼玉県川口市の動物病院なら森田動物医療センター｜鳩ケ谷駅から徒歩1分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の乾性角結膜炎（ドライアイ）について｜その目やに、大丈夫？</title>
		<link>https://www.animal-hospital.jp/blog/603</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10300735000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 03:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライアイは人で身近な疾患ですが、犬にも起こることを皆さんご存じですか？正式名称は乾性角結膜炎（かんせいかくけつまくえん）といい、目の表面が乾いて角膜や結膜に炎症が起きている状態です。代表的な症状は目やにや充血で、どろど [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライアイは人で身近な疾患ですが、犬にも起こることを皆さんご存じですか？<br />正式名称は乾性角結膜炎（かんせいかくけつまくえん）といい、<span style="color: #3366ff;"><strong>目の表面が乾いて角膜や結膜に炎症が起きている状態</strong></span>です。<br />代表的な症状は目やにや充血で、どろどろとした目やにが目の周囲にべったりとつくこともあります。</p>
<p>この記事では、犬のドライアイの原因や治療法、注意すべきことについて詳しく解説していきます。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/image1-1-2-1024x726.png" alt="" /></p>
<p>■目次<br /><a href="#i1"><u>1.乾性角結膜炎の原因</u></a><br /><a href="#i2"><u>2.乾性角結膜炎の症状</u></a><br /><a href="#i3"><u>3.乾性角結膜炎の診断方法</u></a><br /><a href="#i4"><u>4.乾性角結膜炎の治療方法</u></a><br /><a href="#i5"><u>5.乾性角結膜炎の予防方法</u></a><br /><a href="#i6"><u>6.まとめ</u></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i1">乾性角結膜炎の原因</h3>
<p>乾性角結膜炎の原因は、<span style="color: #3366ff;"><strong>免疫系の細胞により涙腺組織が破壊</strong></span>されたり、<span style="color: #3366ff;"><strong>生まれつき</strong></span>瞼の構造や涙の質に問題があったり、また<span style="color: #3366ff;"><strong>特発性</strong></span>といってこれといった原因がなく突然起こったりと様々です。</p>
<p>好発犬種は、ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア、アメリカン・コッカー・スパニエル、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル、シー・ズー、パグなどが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i2">乾性角結膜炎の症状</h3>
<p>角膜が乾燥し、違和感や痛みを伴うため、<span style="color: #3366ff;"><strong>目のしょぼつきや、目をこする仕草がみられます</strong></span>。<br />また角膜がとても傷つきやすい状態となり、感染症への抵抗力も下がるため<span style="color: #3366ff;"><strong>結膜の充血や浮腫、膿性の目やにがみられます</strong></span>。重症例では角膜に色素沈着（黒い点々ができる）がおきて視力障害を起こします。</p>
<p>さらに症状が重症化すると失明する場合もあるので、目の様子がおかしい場合には早めに受診しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i3">乾性角結膜炎の診断方法</h3>
<p>ドライアイを疑う場合、<span style="color: #3366ff;"><strong>シルマー試験を行います</strong></span>。これは試験紙を１分間瞼(まぶた)に挟み、涙の量を計測するものです。<br /><span style="color: #3366ff;"><strong>15mm/分以下は涙の量が少なく、ドライアイが疑われます</strong></span>。</p>
<p>また、角膜に傷がないかを確認するため、フルオレセイン染色試験が行われることもあります。これは角膜上皮の欠損や上皮の細胞同士の接着が弱いところに浸透することで、角膜が傷ついているかどうか調べる検査です。傷があるとその部分が黄緑色に染まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i4">乾性角結膜炎の治療方法</h3>
<p>涙の代わりになる<span style="color: #3366ff;"><strong>人工涙液（ヒアルロン酸）の点眼や、感染を起こしている場合は抗生剤の点眼、あるいは内服薬が処方されます</strong></span>。免疫介在性のドライアイの場合、免疫抑制剤を用いることもあります。</p>
<p>また、角膜に傷がある場合は角膜障害治療剤の点眼を併用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i5">乾性角結膜炎の予防方法</h3>
<p>ドライアイを未然に防ぐことは困難なため、<span style="color: #3366ff;"><strong>軽症のうちに治療することがとても大切です</strong></span>。<br />人は目の違和感を周囲に伝えられますが、犬にはそれができません。目やにや充血があるときは、早めに動物病院で受診しましょう。</p>
<p>乾性角結膜炎になると、痛みや違和感から目をこすりつけたり掻いたりして、角膜が傷つきます。治療が遅れると角膜穿孔や失明に繋がってしまうため、そのような仕草が見られた場合は<span style="color: #3366ff;"><strong>エリザベスカラーなどで対処しましょう</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="i6">まとめ</h3>
<p>ドライアイは単なる眼球表面の乾燥だけでなく、角膜の損傷や結膜炎など、目全体に多大な影響を及ぼします。<br />また、多くは遺伝的素因や生まれつきの構造異常が関与しているため、<span style="color: #3366ff;"><strong>生涯にわたり点眼などのホームケアが必要なケースが多いです</strong></span>。</p>
<p>そのため、かかりつけの獣医師と治療方針や現況についてよく話し合い、飼い主様と愛犬にとってよりよい治療法を選択することが大切です。早期に治療し、病態をコントロールすることで、愛犬のQOL(生活の質)を維持しましょう。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">目の疾患の予防や早期発見を行うために、日頃から犬猫の目のケアをするこも大切です。</span></p>
<p><br />犬で見られるその他「目の病気」について<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/547" style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">■角膜ジストロフィー</a></span></p>
<p><br /><strong>埼玉県川口市・さいたま市（浦和区）・越谷市を中心に診療を行う</strong><br /><strong>森田動物医療センター</strong><br /><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.animal-hospital.jp/treatment" style="color: #0000ff;"><strong>当院の診療案内はこちら</strong></a></span></p>
<p><strong>TEL:048-281-3166</strong></p><p>The post <a href="https://www.animal-hospital.jp/blog/603">犬の乾性角結膜炎（ドライアイ）について｜その目やに、大丈夫？</a> first appeared on <a href="https://www.animal-hospital.jp">埼玉県川口市の動物病院なら森田動物医療センター｜鳩ケ谷駅から徒歩1分</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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